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ようこそ 大学マネジメントセンターホームページへ

 大学マネジメントセンターは、本学の「高度な専門的知識を要する事業の一層の充実及び発展に資することにより,世界最高の理工系総合大学の実現に資することを目的とする(国立大学法人東京工業大学大学マネジメントセンター規則)」ことを目的として、平成21年5月に設置されました。
 本学は、平成21年4月に「東京工業大学の将来構想「東工大ビジョン2009」―「時代を創る知・技・志・和の理工人」の育成を目指して―」を策定しました。このビジョンは、総合的な人間形成を行う理工系総合大学として、本学が発展を続けていけるよう、教育、研究、社会貢献、国際連携などの事項について取りまとめたものですが、その事項の一つに「組織の見直し」があります。そこでは、優秀性と多彩性をもった教職員の確保を行うこととして、いくつかの具体的な事項が記載されていますが、そのひとつにマネジメントプロフェッサー制度があります。このマネジメントプロフェッサーという制度は耳慣れない言葉かも知れませんが、同ビジョンにおいては教育研究を本務とせず、組織運営に特化した教員ポストと説明されています。
 大学マネジメントセンターに所属する教員は、それぞれが科学技術政策、産業政策、環境、安全、高等教育などの分野における高い専門性を持っています。これらの教員が、産学連携推進本部、国際室、総合安全管理センター、学術国際情報センターなどの構成員として兼務するなどにより、大学マネジメントセンターは、大学の重要なミッションである研究や国際連携、環境・安全、情報などの水準をより高めることに貢献しています。